支柱クランプ | 株式会社FK

支柱クランプ

支柱クランプ

ほぼ直角に交差する2本の軸を、1つの締付け手段により、差動的に二段階で2本の軸をクランプする装置であり、ケースとケースに保持されたクランプ体と、ケースに螺合した締付けボルトからなり、締付けボルトを締めることにより、ボルトの先端がクランプ体を押し、先ず第1軸がケース側に設けられた第1軸当接面とクランプ体に設けられた第1軸当接面に挟まれて保持され、次にクランプ体の第2軸挿入穴を貫通した第2軸が2軸穴挿入穴の側部に設けたスリットによって容易に弾性変形する構造になっていることにより2軸を保持する事を特徴とする二軸クランプ装置である。  

 

 

 

 

 

 

 

 

支柱クランプ カタログ

バイスワークでの位置決めに使用する為に考案したものです。
昔から変わらず、長い間使用してきたもので「これがあたりまえ」と使っていたものを便利なものとして仕上げました。
二ヶ所の交差する支柱を固定するのに、ボルト一本で二ヶ所締め、一ヶ所ずつ
締まり同時に締まらない為、使いやすくなっています。
従来型は、バイス間が非常に狭くボルトを締めるのに手が入りにくく
不便でした。弊社の支柱クランプは、上部一ヶ所で二ヶ所締められるので
イライラ感を無くし、セッティングも早く時間の短縮にも繋がります。
印刷される場合は画像を保存して印刷して下さい
印刷される場合は画像を保存して印刷して下さい
印刷される場合は画像を保存して印刷して下さい
印刷される場合は画像を保存して印刷して下さい
ページの先頭に戻る